日本猫の歴史や模様いろいろ調べてみました。

町でよく見かける日本猫ですが、

しっぱが長かったり短かったり・・・

模様があったり無かったり・・・

日本猫の歴史や特徴をまとめました。

日本猫の特徴

参考元 wikipedia

体型は中型です。

耳の毛は短く、全身の毛はそれほど長くないです。

頬は丸みを持っていて張っています。

額が広く顎がしっかりしています。

鼻筋が通っています。

尾は細長いものと極端に短いものがありますが、細長くても先だけが折れ曲がっているものもあります。

短尾のネコは、世界的には比較的珍しく、日本猫の特徴の1つとなっています。

毛並みが美しく、その色分けも外国人から珍しがられているそうです!

日本人からすると、外国の猫のほうがおしゃれな感じがしてしまいますね(*^-^*)

しっぽの短い猫が一般的になった理由

参考元 Wikipwdia

世界に珍しい短いしっぽの猫が日本に多い理由には諸説あるそうです。

●猫の尻尾に火鉢の火が尾に引火し火事が起きた事がある。

●長い尻尾は蛇を連想させて日本人に嫌われてしまった。

●二股に尾が分かれた妖怪猫又の誕生を忌み、尾の短い猫が好まれた。

などなど・・・

日本人が短いしっぽの猫を好むようになって増えていったのですね。

なんらかの理由でしっぽが切れてしまった可愛そうな猫だと思っていた人もいるのでは?(´・ω・`)

日本猫の種類

単色

Paws4ever - Adoptable Cats try, try again: Some kitty pictures...

凛としていてかっこいいです!

濃淡帯状の縦模様のトラネコ

参考元 Wikipedia

貫禄があります!

・茶縞のものをチャトラ

・こげ茶縞のものをキジトラ

・灰色縞のものをサバトラ

白地に黒ぶちや茶ぶち

白・茶・黒の三色に色分けされた三毛猫

Noshiika Sangatsuさん投稿の初子ちゃん(三毛猫)

参考元 アイリスペットどっとコム

三毛猫は全てメス猫と言われています。
不思議です・・・

※毛の色は遺伝的要素や母体内での影響などが考えられていますが隔世遺伝なども起こるために、必ずしも両親と同じ色が生まれるわけではありません。

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日本猫の模様

日本猫保存会が公認した日本猫に存在しうる被毛色の模様が下記表です。

文字だとちょっと難しいですね・・・

部門 種類 概要
単色部門(ソリッドカラー) 全身がむらのない真っ白で目色は青、金、オッドアイ
全身がむらのない黒で目色は金。
全身がむらのない灰色で目色は金。
全身が深く澄んだオレンジ色で目色は金。
二色部門(バイカラー) 黒・白 白い地色に特定の色が身体の上側で目色は金。白い地色は全体の四分の一以上が好ましい。
赤・白
灰・白
縞・白
斑部門(バンバイカラー) 黒・白 白い地色に特定の色で耳の周辺や尾が色づけされている。斑の個数は2から3で目色は金。
赤・白
縞・白
灰・白
三毛部門(キャリコ) 三毛(キャリコ) 白地に縞のない赤・黒の斑が分布されている。目色は金。
トビ三毛(バンキャリコ) ほとんど白い地色に赤・黒の斑が耳の周辺、尾に色分けされている。目色は金、青、オッドアイ。
縞三毛(キャリコタビー) 白い地色に縞模様のある黒、赤の斑が入る。目色は金。
縞部門(タビー) サバトラ 模様はマッカレル・タビー。全体に黒の鯖のような色調。地色はブルーグレイ、模様は黒、目色は金。
キジトラ 模様はマッカレル・タビー。全体に雉のような色調。地色は赤茶色、模様は黒、または黒褐色。目色は金。
赤トラ 模様はマッカレル・タビー。全体に赤の濃淡により形成される縞模様。地色は淡いオレンジ色に縞模様は濃いオレンジ色。目色は金。
雲型 模様はクラシック・タビー。ブラウンとレッドに分けられる。目色は金。
混色部門(パーティカラー) サビ(トーティシェル) 全体的な色調は鉄錆色。黒の地色に赤、クリームがまだらに分布されている。目色は金。

 

我が家の猫は白地に茶色の縦縞の班がある尾長タイプ

IMG_4027
やんちゃで人懐っこくてドジなニャンコです!
この時は、猫は丸い物のなかに入る!とテレビでやっていたので試してみたら・・・入りました。
偶然か・・・本当なのかは疑問ですけど。

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