ビーグル犬の体重が適正か調べる方法と餌の与え方

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ビーグルは、空腹であろうとなかろうと、目の前に置かれたものは何でも食べてしまうことで知られています。また、おいしいものは大好きですが、運動はそれほどではなかったりもします。そのため、多くのビーグルが太り過ぎになっているのです。

ビーグル犬が太り過ぎかどうかチェックする方法

体重超過はビーグルにとって、魅力的でないだけでなく、不健康でもあります。肥満は、股関節形成異常や呼吸器疾患、骨関節炎そして心臓疾患など色々な上記につながりかねません。そのためビーグル犬の体重に目を光らせることは大切です。もしあなたの愛犬が太り過ぎかわからない場合は、以下にあげる方法で調べてみてください。

1.肋骨を探してみる

ビーグル犬の肋骨とその隙間に、脂肪に邪魔されずに触れることができるのであれば、適正体重と言えます。

 

2.上から見てみる

ビーグル犬を上から見た時、腰のあたりがくびれていれば適正体重です。いわゆる“砂時計”型でなければ、体重を減らす必要があるかもしれません。

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脂肪と闘うための餌の与え方

1.食餌の習慣を変えてみる

低カロリーや高齢犬用の餌に変え、また1回の食餌料を減らしてみてください。1日の全体の食事量を2〜3回分に分けてみてください。家族全員がこれを守ることが大切です。

 

2.運動の習慣を変えてみる

散歩の時間を数分ずつ、1日全体でプラス10分、運動量が増えるまで長くしていきます。楽しいアクティビティに夢中になるほど、愛犬が餌のお皿の周りで過ごす時間が減るでしょう。

 

3.ご褒美のおやつを制限してみる

ご褒美のおやつは、1日の摂取カロリーの10%を超えてはいけません。ヘルシーかつ低カロリーのおやつを試してみてください。冷凍緑豆などは、犬の好物です。

 

4.他のペットとは別に食餌を与えてみる

もし家庭に1頭以上の犬がいるのであれば、別々に食餌を与えてください。そうすることによって、ビーグル犬が“おかわり”できないようにします。もし猫がいるのであれば、高い場所で食餌を与え、ビーグル犬がつまみ食いできないようにしましょう。

 

最後に、愛犬を必ずかかりつけの獣医に連れて行き、個別にアドバイスを受けるようにしてください。あなたのビーグル犬の年齢や健康状態に合わせ、適切な運動量や食事量についてのガイドラインをもらえるでしょう。

毎日のちょっとした気遣いで、あなたの愛犬はスリムで健康に過ごせるでしょう。

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