シニア犬が食事をしない!その原因・対策と注意すべき3つのこと

犬も7歳を過ぎる頃から食が細くなったり一日のうち寝ている時間が増えてきたりしますね。これは犬の体の老化が始まっているというサインなのです。シニアになった愛犬が急に食事をしなくなったりするととても心配になってしまいますね。ここでは、その原意と対策などのついて考えてみましょう。

シニア犬が食事をしなくなる原因は?

7歳を過ぎた頃から犬も急に食事をしなくなったり食が細くなったりする傾向があります。

飼い主としては、何か悪い病気になったのではないかととても心配になりますよね。

すぐに動物病院へ駆け込みたくなっちゃいます。

でもよく愛犬を観察しているとどうも病気ではないらしいという場合がほとんどではないでしょうか。

これは犬の体の老化に伴い内臓器官が衰えはじめたために今まで食べていたドッグフードが食べることができなくなったのです。

また、臭覚などが衰えはじめるため、食欲がわかないということも考えられます。

どうしたら食べてくれるようになるのかな?

消化の良いシニア向けのドッグフードに切り替えてあげるといいですね。

切り替えるときは、以前食べていたドッグフードにシニア向けのドッグフードを少しずつ混ぜながら3~4週間かけて切り替えましょう。

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また、消化が良くなるように今までカリカリの状態であげていたドッグフードをお湯でふやかしたり、柔らかいタイプのドッグフードにしてあげるといいでしょう。

カリカリのままだと食べにくいということも考えられますし、お湯でふやかすと匂いも強くなり食欲がそそられるからです。

また、柔らかくすることで消化も良くなり、水分補給にもなりますね。

シニア犬の食事で注意すべき3つのこと

1, 低カロリー、低脂肪の食事をあげましょう

シニア犬になると成犬の時に比べると寝る時間が増え運動量が減少してきます。

それなのに今までと同じ食事で同じカロリーを摂取していれば、どうしても肥満になりがちです。

できるだけ低カロリー、低脂肪の食事を与えましょう。

2, 質の良いタンパク質を与えましょう。

シニア犬になるとどうしても食が細くなってしまいがちです。そのため今までと同じ食事ですと必要な栄養素が十分に取れなくなることがあります。

とくに低タンパクの食事を与え続けると筋肉を維持するのに必要なタンパク質が不足し、足腰が弱くなってしまいます。

3, 食事を食べるところを工夫しましょう

シニア犬になると頭を下げて食事をすると、食事がのどを通りにくくなることがあります。

頭を下げずに食事ができるように台などの上に食事用の容器を置いて食べやすいようにしてあげてください。

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