猫のお留守番は何日まで?限界は?留守時やペットホテルに預ける注意点。

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猫を飼っていても旅行へ行きたいですよね。そこで猫だけでお留守番ができるのでしょうか?猫のお留守番は、最大どれくらいの日数ならば大丈夫なのでしょうか?そして長期間の旅行中はペットホテルに預けてもいいのでしょうか?

猫はお留守番ができる?限界は2泊3日?3泊4日?

家族旅行に行こうと思っても猫を飼っているとなかなか出かけられない飼い主もいるのではないでしょうか?

基本的に猫は、短期間ならばしっかりと餌と水を用意して置けば、お留守番はできます。ただし限界は、やはり1泊2日でしょう。

確かに今は自動給餌器や自動給水機があり、長期間でも餌や水は心配ないようですが、猫が遊んでいてコンセントを抜いてしまったり、壊れてしまうこともあります。

また、あまり長期間になると、猫のトイレのこともありますね。

猫の体調管理をしっかりしましょう。

猫だけでお留守番させる場合、猫の体調管理をしっかりしてあげましょう。

まずは、愛猫がお留守番できる猫かどうかを確認してください。猫の中には、誰もいなくなることがストレスになる子もいます。事前に、猫の年齢、性格、体調などを考慮し、猫を「しばらく1匹にしてみる」などで様子を見てお留守番ができるかどうかを確かめてみましょう。

そのうえでお留守番ができるようならば、食事や水の用意をしっかりしてあげてください。

また、猫が遊んだり入ったりしては困るものや危険なものは、片づけておいたほうがいいでしょう。

夏場は、エアコンを切って出かけてしまうと猫も熱中症になることがあります。この場合は、エアコンはつけっぱなしか時間が来たらエアコンが作動するようにタイマーをセットしておきましょう。温度は28度くらいの設定がいいですね。

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ペットホテルに預ける際の5つの注意点。

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長期間家を留守にする場合は、知人や友人に猫の世話を頼むといいでしょう。

しかし、それが無理ならば猫専門のペットシッターに猫の様子を一日に1回、見に行ってもらうという方法があります。しかし、これは自宅のカギを預けなければならないことが、気になる方もいるでしょう。また、近くに猫専門のペットシッターがいないこともあります。

最後は、ペットホテルに預けるという方法です。

ペットホテルでは、狭いゲージの中で猫は過ごさなければならないので、性格によっては猫に大きなストレスとなる可能性があります。

もしペットホテルに預けるならば、次のことに注意してください。

1. 猫専用のスペースがありますか?

猫のゲージの横に犬がいるとそれだけで猫にとってはストレスです。また、横のゲージの猫が見えるということもストレスになりますね。

こういった点に注意してくれるかを確認しましょう。

2.清潔なスペースですか?

ペットホテルの中が清潔になっているかはとても大切なことですね。

3.脱走防止措置がされていますか?

猫は見知らぬ土地で行方不明になるとまず見つかりません。ですから脱走防止はとても重要ですね。

4.空調設備は整っていますか?

5.ワクチン接種や駆虫が徹底されているでしょうか?

 

これらの点を注意してペットホテルを選んでくださいね。

また最近では、猫専用のキャットホテルができています。近くにキャットホテルがあれば猫専用のホテルなので飼い主としても安心ですね。

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