ヤドクガエルは販売している?どこで買う?値段と飼育方法は?

ここ数年、人気が出てきているのがペットとしてカエルを飼育することです。そのなかでも海外から輸入される色のきれいなカエルが人気ですね。とくにヤドクガエルは、その色合いがとてもきれいなことから人気があります。では、このヤドクガエルは、どこで買えるのでしょうか?その飼育方法も紹介しましょう。

ヤドクガエルってどんなカエル?

ヤドクガエルには種類によって強弱はあるのですが、毒をもっています。大きさは、最大のヤドクガエルでも体長6㎝ほどなので、小型のカエルといえるでしょう。このカエルの毒は、生息地のアリやダニを食べることで体内に蓄積されるか生成されると考えられています。そのためコオロギなどを食べているヤドクガエルには、毒がないことがあります。種類によっては、無毒のカエルもいます。

北アメリカ大陸南部、南アメリカ大陸、ハワイ(オアフ島)に主に生息しています。日本では、自然界でみることはありませんが、たいへん色がきれいで人気のあるカエルです。

ヤドクガエルはどこで買える?

日本では生息していませんね。でも、カエル専門業者で、自家繁殖しているので初めてヤドクガエルを飼うときには、病気や寄生虫がいないと思われる自家繁殖された個体を購入する方がいいでしょう。また、ヤドクガエルを買うには、やはり通信販売が最も購入しやすいでしょう。

また、販売されているヤドクガエルは、毒はないと一般的に言われていますが、実際飼う前には扱い方などきちんとチェックして納得したうえで購入しましょう。

ヤドクガエルは、生き物です。小さいからといってもその輸送は、慎重に行いましょう。通信販売では、しっかりとした業者を選びましょうね。

ヤドクガエルの値段は?

ヤドクガエルの価格は、その種類によって違います。また、業者によっても違いますが、おおよそ1匹あたり15000円から60000円くらいでしょう。

このほかに輸送代もかかりますから、購入するときは、業者にしっかり相談しましょう。また、生き物ですから宅急便や陸送はおすすめできません。安定的に輸送できるのは空輸といえるでしょう。

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ヤドクガエルの飼育方法

ヤドクガエルを飼育するにはまず餌の確保が重要になります。ヤドクガエルの餌は、生きたショウジョウバエやコオロギだからです。

もちろん、これらはカエル販売専門店などで販売されていますが、餌を安定的に確保するためには、餌を自分で繁殖させたほうがいいですね。

ショウジョウバエですと、2週間ほどで繁殖できるのでこの間にヤドクガエルを迎える準備をしましょう。

まずはヤドクガエルを飼育するケースを用意します。メンテナンスなどを考えるとビバリウム専用の容器を用意しましょう。そのなかに小石を敷き、土などを入れて植物を配置します。より自然界に近い状態を作ってあげましょう。

ケースの中の気温は、年間を通じて25°から30°くらいに設定しましょう。温度管理が大切でとくに夏の高温には注意しましょうね。温度が高すぎると死んでしまうことがありますよ。

ヤドクガエルの飼育方法を詳しく書いた「ヤドクガエル―爬虫・両生類パーフェクトガイド」という本があります。この本を参考にするといいですね。

〔amazon〕ヤドクガエル―爬虫・両生類パーフェクトガイド

まとめ

ヤドクガエルは種類によってその色合いが違い、とてもきれいなカエルですね。しっかり飼育すれば自分で繁殖させることもできます。ただ、ヤドクガエルを診てくれる獣医師がいないので病気にならないように健康管理には十分気をつけましょう。

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