うさぎのペレットの適量と頻度。おすすめ3選


犬や猫はドッグフードやキャットフードを主食としていますね。では、うさぎにはどのような餌を与えるのでしょうか。最近ではペレット(ラビットフード)がホームセンターなどでも販売されていますね。手軽に手に入るようになりうさぎを飼育している飼い主の多くは、このペレットを与えているといえます。ここでは、うさぎに与えるときのペレットの適量と頻度を考えてみましょう。さらにおすすめのペレットも紹介します。

ペレットとは

ペレットはうさぎに必要な栄養素が含まれた固形の総合栄養食です。ハードタイプとソフトタイプがあります。また、それぞれのメーカーやうさぎの種類によってペレットがかわってきます。飼っているうさぎにあったペレットを見つけるようにしましょう。

ペレットの与え方

基本的に大人のうさぎは、体重の3%~5%を与えるといいでしょう。ただ6ヵ月未満の子うさぎの場合は、少し多めに与えるようにするといいですね。目安としては体重の5%程度です。ペレットは、栄養が豊富なので与えすぎると肥満になることがあるので注意しましょう。

ただしこれはあくまでも目安です。自分の今飼っているうさぎの状態を観察しながらペレットの量をきめるといいですね。また、うさぎにはペレットと一緒に牧草を与えるといいでしょう。うさぎは牧草を食べることで前歯が削られ不正咬合になることを防ぐことができます。またうさぎはもともと牧草などを主食としている草食動物なので繊維質の多い牧草を食べることで体調が整えられます。

ペレットを与える頻度

ペレットは、1日に2回朝夕与えるといいでしょう。うさぎにストレスを与えないためには、できるだけ毎日同じ時間に与えることをおすすめします。また2回に分けて与えることで新鮮な餌を食べることができますね。1日に1回だと一度にたくさん食べすぎてしまうこともあります。

ペレットの選び方

ペレットはうさぎにとって大切な食事ですね。とてもたくさんの種類のペレットが販売されており何を基準にして選んだらいいのかわかりませんよね。

ペレットを選ぶときに注意することを紹介しましょう。

1, 無駄なものが入っていない

うさぎが食べるペレットに食いつきが良くなるからと小麦粉や蜂蜜が入っていることがあります。これらの成分がたくさん入っているペレットへの食いつきはいいのですが、うさぎの健康にとってはあまり好ましくないでしょう。できるだけ主原料がチモシーなどの牧草中心のペレットを選んであげましょう。

2, 保存料や着色料が使われていない

人間と同じように添加物はうさぎの体にとっても良くはありませんね。できるだけ無添加のペレットを選びましょう。

おすすめペレット

1, ラビットプレミアムフード2.2kg+850

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ジャックスのペレットは、チモシー牧草を主成分としています。そのため繊維質がとても多く、低タンパク、低カロリーです。

2, ナチュラルハーベスト(Natural Harvest) 1.2kgBUNNY GARDEN

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年齢によるペレットの切り替えをする必要がないオールステージ用のペレットです。厳選された自然素材を原料とし、乳酸菌をも加えることでうさぎの腸内環境を適正に保つように工夫されています。

3, イースター バニーセレクション メンテナンス

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チモシーを主原料としているため低カロリーで肥満になりにくいペレットです。繊維質も多く含まれているため腸内環境を整えます。

まとめ

うさぎのペレットにはとてもたくさんの種類があります。うさぎの種類や年齢によっても違うペレットがあります。どのペレットが飼っているうさぎに適しているのかは飼い主が決めてあげる必要がありますよ。できるだけ低カロリーのシンプルなペレットを数種類与えて見てうさぎが好きなものを決めてあげましょう。うさぎには、ペレットのほかに牧草や乳酸菌等を与えるといいでしょう。

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