路線バスに犬や猫などのペットを乗せることができる?注意点は?

おすすめ!


移動手段として路線バスはとても便利です。できればペットと一緒に利用したいところですが犬や猫などのペットは路線バスに乗れるのでしょうか?また路線バスに乗せるときに飼い主さんがとくに注意する点をまとめてみましょう。

犬や猫などは路線バスに乗れるの?

基本的にほとんどの路線バスに犬や猫などのペットを乗せることができます。ほとんどの路線バスではペットは手荷物扱いです。そのためペットは無料で乗せることができます。

もちろんハムスターやうさぎなどの小動物も乗れます。また、犬や猫でもバスが混雑する時間帯の乗車や吠え癖があるなどほかのお客様に迷惑が掛かるときは乗車を断られることがあります。

中型犬や大型犬も乗れる?

ペットは手荷物扱いになるので持ち運びができるサイズと言うことになります。そのため具体的な大きさはそれぞれのバス会社によって異なりますが路線バスに乗ることができるのは小型犬と子犬ということになります。

詳しいことはバス会社の公式ホームページに掲載されているので路線バスに乗せる前に確認しておくといいですね。

路線バスに乗せるときに注意する点

バスに乗せる前の準備

1, キャリーバッグを用意しよう

どのバス会社もペットをバスに乗せる場合は、キャリーバッグかケージに入れて乗車しましょう。

路線バスは、多くの人が利用しています。犬が好きな人嫌いな人、犬アレルギーの方がいるかもしれません。ペットは中身の見えないものに入れるようにしましょう。

キャリーバッグやケージは、ペットの顔が出せないようにふたがきちんと閉まるタイプのものがいいですね。

ペット用スリングは顔が出させないタイプのものでもバス会社によっては路線バスに乗れないこともあるので直接確認することをおすすめします。

スポンサーリンク

ペット用のバギーまたはカートに関してはバス会社によって対応が異なります。バスに乗る前に直接バス会社に連絡し確認するといいでしょう。

2, キャリーバッグに慣れさせておこう

ペットが不安になったり、吠えたりしないようにキャリーバッグの中は安心だと言うことを教えておきましょう。そのためには日頃からペットをキャリーバッグやケージになれさせておくことが大切です。

3, 乗車前にはトイレを済ませておこう

キャリーバッグの中で排泄してしまうと匂いがきついのでほかのお客様に迷惑になります。できるだけ事前に排泄はすませておきましょう。

乗せるときの注意点

路線バスにはいろいろなお客様が乗っています。犬や猫などの動物が苦手な方もいるということを考えて起きましょう。

1、 ペットの匂いや抜け毛に注意しよう

できるだけペットの匂いや抜け毛が車内に残らないように気をつけましょう。ペットの汚れがひどいときや匂いがきついときは乗車を断られることもあるので事前にシャンプーなどをしておくといいですね。

2、 ペットが吠えたりしないように注意しよう

ペットが安心できるようにキャリーバッグなどになれさせることが大切です。ただあまりにもなくときはほかのお客様に迷惑になるので一旦バスから降りるようにしましょう。ペットが落ち着いてからまたバスに乗るといいですね。

3、 キャリーバッグから顔を出さないようにしよう

キャリーバッグからペットの顔を出すことはほとんどの路線バスで禁止されています。絶対にキャリーバッグから顔を出さないようにしましょう。

4、 キャリーバッグは床に置くか膝の上に乗せておこう

路線バスに乗れるのは手荷物として持てる範囲のキャリーバッグですよね。シートに座る場合は必ず膝の上に乗せましょう。またバスの床に置くときはエンジンの近くは熱くなりやすいので避けたほうがいいでしょう。

まとめ

基本的にはどの路線バスにもペットを乗せることができます。ほかのお客様に迷惑にならないように飼い主さんはバス会社のルールに従いましょう。また、バスに乗る前にそれぞれのバス会社のホームページで禁止事項を確認するといいですね。

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です