鶏をペットとして飼いたい!価格や餌は?室内で飼うときの注意点は?

鶏はみているだけでも癒される不思議な鳥ですよね。鶏をペットとして飼ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?ここでは鶏をペットとして飼うときの価格や餌、室内で鶏を飼うときの注意点について詳しく解説します。

鶏はペットとして飼える?

鶏はインコなどと同じようにペットとして飼うことができます。ほかの鳥類と同じようにペットショップなどで販売されています。ひよこのオス・メスの判別はとても難しいのでやはりペットショップなどで購入することをおすすめします。

鶏にはホワイト レグホン(一般的な白い鶏)、烏骨鶏、名古屋コーチン、チャボなどいろいろな種類があります。まずは自分の飼いたい種類を決めましょう。

鶏というと朝早くから「コケッコッコー」と鳴くというイメージがありますよね。早朝から大きな声で鳴くのはオスだけです。メスも鳴きますがオスほど大きな声では鳴きません。住宅街やマンションなどで鶏をペットとして飼うのならやはりメスが飼いやすいでしょう。

鶏の価格はどれくらい?

鶏をペットとして飼うときはやはりひよこから飼うことをおすすめします。ひよこはペットショップなどで販売されています。価格は鶏の種類によって違います。

一般的にひよこは200円くらいから販売されています。ただ烏骨鶏や名古屋コーチンなどは3000円から3700円くらいと大きな価格差があります。またオス・メスによっても価格が違うのでペットにしたい鶏の種類が決まったらペットショップに確認してみましょう。

鶏の餌は何をあげる?

鶏の餌は、ホームセンターやペットショップで販売している配合飼料を与えましょう。これを主食とし、おやつとして小さく刻んだキャベツや白菜、りんごなどのくだものを与えるといいですね。またホームセンターなどで販売しているのでとくにメスは貝殻の粉などを与えましょう。

基本的には鶏は雑食性なので何でも食べます。ただしチョコレートやネギ類など鶏には与えてはいけない食べ物があるのできちんと調べることが大切です。また個体によって好き嫌いがあるようなので鶏の好き嫌いをしっかり見極めることも大切ですね。

鶏を室内で飼うときの注意点

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鶏は室内でも飼うことができます。とくに近年大きな問題となっている鳥インフルエンザなどに感染しにくくなるのでたくさんの鶏を飼うのでなければ室内での飼育が安全でしょう。ここでは室内で鶏を飼うときの注意点について考えてみます。

鶏専用の部屋か大きめのゲージ・鳥小屋を用意する

鶏を飼うためには、砂浴びが出来る砂場、止まり木、産室(メスの場合)などが必要です。これらを鳥小屋かゲージの中に用意してあげましょう。

鶏を数匹飼うのであれば大型犬用のゲージでもいいでしょう。また自分で作ることも出来るようですよ。ひよこの間は段ボールの中などで飼育できますのでひよこが大きくなるまでに鳥小屋かゲージを用意するといいですね。

鳥小屋・ゲージの中はいつも清潔にする

鶏はトイレのしつけは出来ません。そのためどこでも糞・尿をしてしまいます。毎日、鳥小屋・ゲージの掃除が必要になります。

鳥小屋・ゲージの下にトレーを置いておくと掃除のときにとても便利です。鶏の糞・尿はかなり匂いがきついのでこまめに掃除をしてあげましょう。

餌や水は新鮮なものを与える

餌は1日2回、朝夕に与えます。水は毎日新しいものに取り換えてあげましょう。

時々鳥小屋・ゲージから出してあげる

室内で飼育するときは鳥小屋・ゲージに入れているのでときには外へ出して遊んであげましょう。

個体によってはリードやハーネスを嫌がらない子もいます。リードなどを付けることを嫌がらなければ散歩をさせてあげるといいでしょう。

また鶏を放すことが出来る広場があれば自分でミミズなど探して喜んで食べます。ひよこの頃から飼っているととても飼い主さんに懐くので遠くに行くことはないようです。

散歩のときに最も注意することは「犬・猫」などに追われることです。鶏がパニックになってしまうのでとくに注意しましょう。

まとめ

鶏は、10年以上の寿命があります。鶏をペットとして飼育するときは、最後までしっかり面倒をみるようにしましょう。鶏はとても人に懐きます。犬や猫とは違ったかわいさがたまりませんよね。

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