亀の飼育方法【初心者必見】

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亀の飼育はとても簡単で、何かペットを飼いたいと思う方には、ペット(特に小動物)屋さんで手軽に購入できる動物の1つです。

画像 : 見ているだけで癒される亀 - NAVER まとめ

甲羅干しできる陸を少し作ってあげさいすれば、後は水辺のために水を適度に入れて、日にちが経つと徐々に生臭くなってきますが、そんなに水をまめに取り替えなくても、水槽や桶についたコケも食べたりと、専門の餌も売っていて簡単に手に入りますが、飼うのはとても簡単です。

また、何と言っても、亀の可愛い所は、人にも懐くという所です。

餌をあげようと思って水槽に近づく、干渉しようと思って水槽を覗き込むなどします。すると、亀の方も愛嬌良く人間の方に寄ってきてくれ、丸い目をこちらに向けてくれます。特にお腹がすいているときですが、餌欲しさにか、時には水槽から出ようとして一生懸命近づこうとしてくれます。

冬は、亀にとって冬眠の季節です。

が、これはベランダなど、外で飼っている場合によく分かる亀の習性で、水が凍ってしまってその中で眠っていても、春には必ず目を覚まして、去年と変わらず活発になる不思議な動物です。その間、飼育の手間は全く掛からず、返って氷の中で固まっているわが子を見ると、死んでしまっていないかと心配になるほどです。

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ミドリガメ飼育の注意点

今日本で一般に飼える亀の種類はたくさんありますが、1つの水槽で雑多に飼うとしたら、通称「ミドリガメ」で知られるアメリカ産のミシシッピアカミミガメなど、どう猛性の高い種類はそれ一種類で飼った方がいいことに注意してください。その理由は、筆者の亀を飼っていた経験から、元々肉食のミドリガメが他の大人しい日本古来の亀に噛み付きかかることがあるからです。

くさガメとそのミドリガメを一匹ずつ同じ樽の中で飼うとどうなるか。

二匹とも、最初は可愛い小亀でペット屋さんで手に入れるのに、どうしてもどちらか一種類を飼うだけではいられなかったため、欲張って売っていた二種類を買ってしまいました。が、その二匹が成長するに連れ、本来の性格がハッキリとしてきました。小耳にははさんでいたのですが、ミシシッピアカミミガメは外来性の亀で、繁殖力も強い種類です。それが、大きくなるに連れ凶暴化し、もう一匹のクサガメの尻尾を食いちぎるようになったのです。それも、誰か見ている前では行動しません。飼い主の知らないうちに、「あれっ、どうもクサガメの尻尾が短くなっている」と思う程度でした。

そうしたら、たまたま可愛いと思う気持ちからミドリガメに手を近づけてみますと、獲物を狙う目で指に噛みついて来たではありませんか。これは、さずがに痛いですし怖く、一緒にさせていたクサガメには悪いことをした自分を反省しました。

動物を飼うときには、どんな小さなものであれ良く性質を知ってから飼育することが大切だと痛感しました。


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