イグアナを飼いたい!性格や寿命は?値段や飼い方の注意点など。

テレビのCMでとても話題になっているイグアナ。このイグアナを飼ってみたいと考える人のためにイグアナの性格や寿命、値段や飼い方の注意点について詳しく解説します。多くの種類があるイグアナですがここではとくに最も人気のあるグリーンイグアナについて紹介しましょう。

イグアナとは?

グリーンイグアナは主に中南米の熱帯地域に生息する大型のトカゲです。成長すると頭からしっぽの先まで1m80cmくらいにまでなることがあります。

全身が鮮やかに緑色をしておりとても綺麗なトカゲですね。大人になっても多少色あせますが緑色をしており、背中に突起が出てくることでかなり迫力が増してきます。

グリーンイグアナはワシントン条約で輸出入が制限されているため国内で販売されている個体はすべて国内で繁殖された個体になります。

イグアナの性格は?

見た目はインパクトがありかなり大きくなりますが性格は比較的温厚といえます。そのため通常はイグアナから攻撃をすることはほとんどありませんよ。

またとても頭が良く、飼い主さんを覚えることができます。

飼育の仕方によってはトイレを覚えますし、ハンドリングすることもできるようになります。

注意しなければならないのはオスが発情したときです。日頃大人しいイグアナも発情すると飼い主に噛みついたりすることがあります。

イグアナの寿命はどれくらい?

イグアナの平均寿命は10年から15年です。比較的長生きなので最後までしっかりめんどうを見る覚悟が必要です。

イグアナの値段はどれくらい?

ペットショップなどで販売されているイグアナはベビーがほとんどです。ベビーの値段は3000円から5000円くらいでしょう。

稀に大きくなった個体が販売されていますがイグアナを飼い主さんに慣らすためにはベビーの頃から飼育することをおすすめします。

スポンサーリンク

イグアナを飼育するときの注意点

イグアナはすぐに大きくなる

ベビーのイグアナは小さくて綺麗な緑色をしておりとても可愛いですよね。でもイグアナは本来大型のトカゲです。すぐに大きくなるということを考慮して飼育しましょう。

特定外来生物には指定されていませんが要注意生物です。大きくなりすぎたなどの身勝手な理由で飼育放棄することはできませんよ。

小さいときからコミュニケーションをとること

イグアナは見かけによらずとても人に慣れます。ベビーの頃からイグアナとしっかりコミュニケーションをとることでトイレの場所も覚えますし、飼い主さんも覚えてくれます。

飼育環境が大切

イグアナはとても大きくなります。イグアナが大きくなっても十分に動き回ることができる飼育環境が必要になります。

また熱帯地域に生息するので温度管理が重要です。室温は26℃から28℃くらいに保ち40℃くらいになるホットスポットが必要です。

湿度管理も必要です。つねに湿度が60%から70%くらいになるようにしましょう。とくに冬はエアコンなどで乾燥しやすくなるので注意が必要ですね。

日中に行動するので日光浴は欠かせません。紫外線が不足すると病気になる可能性があるので紫外線ライトなどでしっかり紫外線を浴びることができるように工夫しましょう。

爪の手入れは定期的に行う

イグアナの爪はとても鋭いのでのびていると引っかかれたりすることがあります。放置すると爪が伸びてくるので定期的に爪切りが必要です。

ベビーの頃からハンドリングに慣れさせておくことで爪切りも楽にできるようになりますよ。

病気の時に診察してくれる獣医師を捜しておく

イグアナは比較的丈夫ですが、万が一病気になったときに診察してもらえる獣医師を事前に捜しておきましょう。

餌は新鮮な野菜やくだもの

イグアナの餌は新鮮な野菜やくだものです。新鮮なものが用意できるようにしておくことが大切です。

まとめ

イグアナは飼育するととても懐き可愛いといわれています。中には手から餌を食べてくれる個体もいるようです。ただ体が大きくなるのでランニングコストはかかることは覚悟した方がいいようです。

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)