犬と幸福度の関係。ハッピーホルモンとは。

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8月は、「幸せ認定月間」ということをご存じでしたか?。

どうやらこの標示は、犬を飼っていない人々に向けて意味があるようです。どうしてでしょうか。なぜなら、犬を飼っている人たちは毎月幸せを感じているからです。柔らかい毛に覆われた友達が尻尾を振って、べったりとキスをし、手のひらに頭を乗せ、お腹を撫でてほしいと転がってくるときはいつでも、犬を飼っている人は幸せだと感じているのです。

犬の飼い主にとって、ペットが自分をより幸せに、より健康に、より豊かにしてくれることをよく知っています。犬のカルマが、愛と喜びの総合的な感情によって人生を豊かにしてくれることを私たちは知っています。

オキシトシン、セロトニン、プロラクチンとその他の「ハッピー」な言葉

こういった聞きなれない言葉は、実際に人間の体が作り出すホルモンの名前です。これらは、ご推測のとおり、一般的に、幸福な感情と関係しているので、「ハッピーホルモン」と考えることができます。これらのホルモンは、犬とも関係しているのです。コロンビア州のミズーリ大学で実施された研究では、ぽっこりしたお腹を撫でることで、私たちの身体からこれらのハッピーホルモンが放出されることが論証されました。

人間が幸せと感じているとき、その他の方法でも気分が良くなっていることは、意外なことではありません。マイアミ大学(オハイオ州)の研究者のアレン・マコーネルは、「ペットの飼い主には、より高い自尊心があるのです。ペットを飼っていない人よりも、肉体的に健康的で、寂しいと感じることも少ない傾向にあり、より誠実で、より外向的で、心配事も少なく心に余裕がある傾向にあるのです。」と報告しています。

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犬の飼い主の言葉を借りると

勤勉で思いやりがあって熱心な心理学者や研究者のみなさんには申し訳ないのですが、最大の見識は、犬の飼い主自身からくるのです。私たちはオフィスにいる犬の飼い主のみなさんに、「あなたの愛犬はどうやってあなたを幸せにしてくれますか?」という簡単な質問をしてみました。その答えは、科学者の感情とは違うものでした。研究者は、「犬はオキシトシンのようなホルモンの生産を刺激します…。」というようなことを言うでしょう。しかし、飼い主のみなさんはそれぞれこう言っています。

「3歳の息子が、私たちの愛犬は親友だって言うんです。とても嬉しかったわ!」

「私の愛犬は、私の気持ちを感じ取ってくれるし、気分を分かってくれると思います。いつもより多く抱きしめたくなる時が分かっていて、どこかに出かけるときにはワクワクしなきゃって分かっているんです。」

「私は愛犬が嬉しい気持ちやワクワクする気持ちを抑えられないのが大好きです。尻尾は振らないけれど、全身を激しく揺らして、嫌な日を笑いでいっぱいの一日に変えてくれるんです。」

「私の愛犬は、朝起きたときに、布団の中に入ってきてぎゅっと抱きしめると、幸せでいっぱいな気持ちになります。楽しいときは顔を見ればわかります。何か問いかけると、耳をピンとそばだてて頭を傾ける仕草が大好きです。」

そして、一番良かったのが、「そうね、私の夫は私が夜に帰宅しても尻尾は振ってくれないわ!」という答えでした。

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