強風の日に犬を散歩に連れて行くときに注意すること2つ

犬にとって散歩はとても楽しみもの、できるだけ毎日連れて行きたいものですね。でも雨は降っていないけれど風がとても強いときの散歩は大丈夫なのかと飼い主さんとしてはとても心配になることはありませんか?ここでは強風の時に散歩へ行くときに注意すること2つを紹介しましょう。

強風の時の散歩はどうする?

お天気がいいのにとても風が強く散歩を躊躇してしまうことがあります。ただ愛犬はとても散歩を楽しみにしているので飼い主さんとしてはやはり散歩へ連れて行きたいものですね。

また犬によっては室内で排泄をしない子もいます。風の強い日は飼い主さんが犬の様子を見ながら散歩へ行くかどうかを決めてあげましょう。

風を嫌がるときは無理に連れて行かないこと

風が強くても全く気にしない子や風をとても嫌がる子がいます。その犬の性格なのでまず強風の日に犬を散歩に連れて行ったときの様子を良く観察してみることが大切です。

風を全く気にすることなく喜んで散歩を楽しんでいるようなら強風の時でも散歩へ連れて行ってあげましょう。

風を嫌がったり怖がっている様子が見られたら無理に散歩へ連れて行かなくてもいいでしょう。とくに犬が風の音などを怖がる場合は散歩に行くことは諦めましょうね。室内で飼い主さんが一緒に遊んであげると愛犬も喜びます。

風の強いときは犬の目に注意すること

強風で目に異物が入ることがある

風の強い日はいろいろなものが風に舞っています。飼い主さんも目にゴミが入ることもありますよね。愛犬も同じで砂埃や小さなゴミなどが犬の目に入ってしまうこともあります。

散歩のあとには愛犬の目のチェックをしよう

愛犬の目にゴミや異物が入ってしまうと目が傷ついてしまいいろいろな病気になってしまうことがあります。散歩から帰ってきたら愛犬の目にゴミなどが入っていないかを必ずチェックしましょう。

散歩のあとに涙がたくさん出たら要注意

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強風の時の散歩のあとに愛犬の目からたくさん涙が出ているときは目に入った異物を涙で押し出そうとしているのかもしれません。散歩のあとに涙がたくさん出ている時は目をよく見てあげましょう。

涙で異物が押し出されしばらくして目の表面が綺麗になっているならば大丈夫です。ただ目の涙が止まらない、目を開くのが痛そうなどの様子がみられたら眼球が傷ついているかもしれません。この場合はすぐに動物病院へ連れて行きましょう。

目に異物が入ったときの応急処置を覚えておこう

人工涙液を準備しておこう

人工涙液はドラッグストアでも販売されている人間用のものでも大丈夫です。4本入りの小分けタイプになったものが販売されており、使い切りタイプなのでとても便利です。また防腐剤が入っていないものがおすすめです。

愛犬の目に異物が入ったときに応急処置としてこの人工涙液を目にさしてあげましょう。しっかり異物を流すために数滴を愛犬の目に入れてあげるといいですね。1回点眼し、5分ほどして再度点眼します。

強風の日に散歩へ行くときには人工涙液を持っていくのもいいでしょう。

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30分ほどで改善しなければ動物病院へ

応急処置を30分くらい行っても改善されなければ目が傷ついている恐れがあります。すぐに動物病院へ連れて行きましょう。

犬用サングラスやゴーグルを活用しよう

強風から愛犬の目を守るために犬用のサングラスやゴーグルを活用するのもいいですね。最近では犬用のサングラスやゴーグルが多く販売されています。愛犬がサングラスやゴーグルを嫌がらなければ上手に活用するといいですね。

【参考】犬用ゴーグルはどんなときに必要?選び方とおすすめ3選

まとめ

強風でも散歩へ行きたがる犬はとても多いですね。強風で愛犬がケガをしないように飼い主さんは十分注意してあげましょう。

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