犬用散歩バックの選び方とおすすめ6選

犬にとって散歩は大切な毎日のセレモニーです。最近ではほとんどの飼い主さんはお散歩のときに犬用散歩バッグをもっていきますよね。飼い主さんとしてはできるだけ使いやすい犬用散歩バッグが欲しいでしょう。ここでは犬用散歩バッグの選び方とおすすめのバッグを6選紹介しましょう。

散歩には犬用散歩バッグは必要

犬は散歩のときに排泄することがあります。犬の散歩の時には犬の排せつ物を処理するための袋やティッシュ、ペットボトルに入れた水など様々なものを持っていく必要があります。

犬の排せつ物の始末は飼い主さんとして最低限守るべきマナーです。必ず排せつ物の処理袋などは持参しますよね。また必要に応じて予備のリードを持っていくこともあります。

犬の散歩のときには予想以上にたくさんのものを持っていく必要があります。飼い主さんとしてはこれらをできるだけコンパクトに持ち運びたいですよね。そこで活躍するのが犬用散歩バッグです。

犬用散歩バッグの種類

犬用お散歩バッグにはハンズフリータイプとトートバッグタイプの2種類があります。ここではこの2種類の特徴について解説します。

ハンズフリータイプ

犬の散歩のときは両手を使いたいと考える飼い主さんにおすすめなのがハンズフリータイプです。ハンズフリータイプにはショルダータイプとウエストポーチタイプがあります。またいつもはトートバッグとして使えますが必要に応じてショルダータイプになる2WAYタイプのバッグもあります。

両手が使えるので犬の予測不能の行動にもすぐに対応できます。また長距離の散歩が必要な犬種や動きの激しい犬種の飼い主さんにもおすすめの犬用散歩バッグです。

トートバッグタイプ

犬の散歩のときに比較的多くのものを持っていく必要があるときはトートバッグタイプがおすすめです。とくに仕切りやまちが広いタイプのトートバッグは多くのものが入るので便利です。

トートバッグタイプにはショルダータイプになるものもあり機能性に富んでいるバッグが多いでしょう。

犬用散歩バッグの選び方

撥水加工もしくは水洗いできる素材のもの

犬用散歩バッグは意外と汚れやすいものです。できれば汚れたらすぐに水洗いができるものを選びましょう。

また雨の日や雪の日の散歩のときに便利なのが撥水加工した素材を使った散歩用バッグです。水がバッグにしみこむことがないので濡れても安心ですね。

まちの広いバッグ

散歩の時には何かと多くのものを持っていきます。そのためトートバッグタイプやショルダータイプではまちが広いタイプのものを選びましょう。

あまり大きすぎても持ち運びしにくいので500mlのペットボトルが入るくらいのまちがあれば十分です。ウエストポーチタイプもペットボトルが入る大きさのものを選びましょう。

ペットボトルホルダーやカラビナがついているバッグ

長時間の散歩の時などには犬用の水をペットボトルに入れて持ち運ぶことがあります。この時便利なのがペットボトルホルダーのついた散歩用バッグです。

また「カラナビ」というトレーやエチケット袋をぶら下げておくことができるものがついているととても便利です。

消臭加工されたもの

エチケット袋に入れておくとは言え犬の排せつ物の匂いが気になることがあります。そこで便利なバッグが消臭効果を期待できる散歩バッグです。

消臭機能には光が当たることで消臭効果を期待できる光触媒加工されたものと炭の消臭効果が期待できる活性炭入りの布があります。

おすすめの犬用散歩バッグ

ペット 犬用 お散歩バッグ お散歩ポーチ ウエストポーチ

 

ウエストポーチタイプなので両手がフリーになるお散歩バッグです。ポケットがたくさんついているのでお財布やスマホ、ペットボトルなどたくさんのものを入れることができます。大容量なのでちょっとしたお出かけにも利用することができますよね。

ポーチの左右についているDカンにはリードやマナーポーチなどを付けることもできます。ただDカンはリードを取り付ける専用のものではないので長時間の使用には注意が必要です。

防水ではありませんが洗濯機で洗濯することができます。いつでも清潔に使うことができますね。

BEATONJAPAN ランニングポーチ

 

ランニング用のウエストポーチですが、犬用散歩バッグとしても使用できます。ランニング用なので軽量で防水加工されているので雨の日でも安心して使うことができます。

とてもコンパクトですが多数のポケットがついているので散歩に必要な基本的なものを入れることができます。もちろんドリンクホルダーがついているのでペットボトル550mlまでなら持ち運びすることができます。

ベルトは伸縮性があるのでウエストにピッタリ装着することができます。また反射板がついているので夜の散歩も安心ですね。

おさんぽショルダーバッグ 消臭抗菌タグ付

 

気になるアンモニア臭対策としてネームタグに消臭糸と光触媒加工がされているので消臭・抗菌効果を期待することができます。

もちろんマナー水を持ち運ぶためのペットボトルホルダーもついています。飼い主さんが座ったときなどにペットボトルが落ちないように工夫されています。

撥水加工済みなので急な雨でぬれても大丈夫です。さらに下部のファスナーを開くとバッグのまちが6㎝になるので大型犬の排せつ物も楽々入れることができます。

ペットバッグ お散歩バッグ ショルダー 2WAY バッグ トートバッグ

 

飼い主さんの使い勝手がいいようにショルダータイプとトートバッグタイプに使い分けることができる2WAYタイプのお散歩バッグです。撥水加工済みなので雨の日も安心して使うことができます。

大容量なので長財布やスマホもすっきり収納できます。また外側にはポケットが6個ついているので犬用品もたくさん入れることができますよね。

お散歩バッグ リッチェル おでかけ3WAYバッグ

 

トートバッグタイプのお散歩バッグです。付属のショルダーベルトを着けることでショルダーバッグとしても使うことができます。仕切り付きで浅型のバッグなので取り出したいものをすぐに見つけることができます。

愛犬と一緒のドライブやお出かけの時に車のヘッドレスに装着することができます。ドライブの時はお散歩バッグを探すことが多いのですぐ目に付くヘッドレスに装着することができるのはうれしいですよね。

またリッチェルのペットカートにも取り付けることができます。リッチェルのエルフィ専用になってはいますが、工夫次第ではほかのペットカートにも使用できそうですね。

ポンポンリースお散歩バッグ3WAY

 

ウエストポーチ・ショルダーバッグ・トートバッグとして使うことができる3WAYタイプの犬用お散歩バッグです。

バッグの内側に気になるアンモニア臭や菌の増殖を防ぐために【リブフレッシュPスーパー】という抗菌防臭・制菌素材が使用されています。各種公共機関のテストでも安全性が確認されているため衛生的で安心して使用することができます。またこの効果は長時間継続します。

もちろんペットボトルホルダーもついています。またカラナビがついているのでエチケットポーチなどをぶら下げておくことができます。

まとめ

犬用散歩バッグには多くの種類があり、いろいろな機能がついています。ここで紹介した散歩バッグは多機能のものばかりですが、犬用散歩バッグを選ぶときは飼い主さんが使いやすいということが一番です。また飼い主さんは使い勝手とともに犬種の特徴を踏まえ犬用散歩バッグの大きさや機能を選ぶようにしましょう。

(Visited 52 times, 1 visits today)

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)