ドッグトレーナーの資格を学ぶための本おすすめ3選

ドッグトレーナーは犬をしつけるプロ・専門家です。そこでドッグトレーナーとしての資格を習得する前に必要な基礎知識をできるだけ多く知っておきたいですよね。ここではドッグトレーナーの資格を学ぶためのおすすめ本を3選紹介しましょう。

ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック

ヴィベケ リーセ (著), 藤田 りか子  (編集), Vibeke Sch. Reese (原著)

〔amazon〕ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)

しつけを始めるには社会性を身に着け始める子犬のころからが最適であることは多くの方が知っていることですね。この本ではそれぞれの子犬の気質を見極めながら月齢に合ったしつけの方法が書かれています。

またパピーテストの方法が紹介されています。パピーテストでは、子犬の気質、つまり性格や得意なこと、不得意なことを正確に見極めることができるようになります。また子犬の月齢に合わせてしつけておくべきことについても詳しく紹介されています。

さらに小型犬と大型犬の成長の仕方の違いにも触れられているので犬種に合わせたしつけの仕方がよくわかるといえるでしょう。

この本では、犬種などに関係なく子犬の持つ気質に合わせたしつけの仕方が重要視されています。無理なくしつけることで幸せな生活を送ることができる犬として成長できるようなトレーニングを提唱しています。ドッグトレーナーを目指している方だけではなく多くの飼い主さんにもぜひ読んでほしい本です。

また同じ筆者の本は、ドッグトレーナーになるための基本的な知識が網羅されていますよ。

〔amazon〕ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド

犬の言葉つまり行動パターンから犬が伝えたいことを読み取ることができるようになる本です。いろいろなパターンを写真付きで詳しく紹介されています。

〔amazon〕ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)

犬のトレーニングで最も大切なことは犬との信頼関係を作ることですね。犬との信頼関係を築くことができれば、問題行動も改善することができますし、トレーニングもスムーズに行うことができます。この本では、犬との信頼関係の築き方について写真付きで詳しく解説してあります。

〔amazon〕ドッグ・トレーナーに必要な「複数の犬を同時に扱う」テクニック: 犬の群れとリーダーシップについての深まる謎を解く! (犬の行動シミュレーションガイド)

犬は群れで行動する動物ですね。ただ犬が集団になったとき予測不能な行動に出ることもあります。この本では犬の集団での予測の読みやリーダーシップについて解説されています。また犬種によって違う遊び方が掲載されています。犬は遊びから集団を形成していきますが、犬種によって遊び方が違うのでその集団によって絆の作り方も違ってくることがわかります。集団の中での人とのかかわりについても解説されています。

「犬と遊ぶ」 レッスン テクニック

イェシカ・オーベリー (著), 藤田 りか子  (編集, 写真)

〔amazon〕「犬と遊ぶ」 レッスン テクニック: 見落としがちな「犬との遊び」は最大のトレーニング法だった! (世界のドッグスペシャリスト)

北欧のドッグトレーナーとして活躍している筆者は、犬と人とのメンタル面での信頼関係を築くために必要なのは忘れがちになっている犬との遊びであるということを提唱しています。

ドッグトレーナーとして身に着けておきたい犬との遊び、ご褒美とその影響、犬のフラストレーションやストレス、罰などが与える犬への影響などの知識を詳しく解説しています。

ドッグトレーニングバイブル

イアン ダンバー  (著), 辻村 愛 (監修), Ian Dunbar (原著), 橋根 理恵 (翻訳), 松尾 千彰 (翻訳), & 1 その他

〔amazon〕ドッグトレーニングバイブル

獣医師、動物行動学者、ドッグトレーナーである筆者が、ドッグトレーニングに関する基本的な知識をまとめたプロになるための専門書です。大まかにドッグトレーナーになるための知識を気質トレーニング・行動修正・服従訓練・学習理論の4つに分類し、それぞれについて詳しく解説しています。

まとめ

ドッグトレーナーになるためには犬の行動学など多くの知識が必要になってきます。多くの本を読むことでドッグトレーナーとしての基本的な知識を身に着けることができる本を中心に紹介してみました。参考になるといいですね。

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