犬用餌入れの選び方とおすすめ4選

皆さんは犬の餌入れにこだわりはありますか?昔は使いこまれた鍋や食器などが使われていましたよね。でも最近は犬用の餌入れも素材やデザインがとても豊富で愛犬にあった餌入れはどのようなものがいいのか迷ってしまいますよね。ここでは愛犬にあった餌入れの選び方とおすすめの餌入れを4選紹介しましょう。

素材別犬の餌入れのメリットとデメリット

1.プラスチック容器

メリット

軽くて丈夫で割れにくいので使いやすいです。また価格も安価で100均でも販売していますよね。

デメリット

噛み癖のある犬はプラスチックを噛んでしまい傷がつきやすく、傷ついた部分には雑菌が繁殖しやすいので注意が必要です。

2.ステンレス容器

メリット

軽量でとても丈夫なので耐久性は抜群です。落としても割れにくいですね。またデザインがシンプルなので洗いやすく使いやすいですね。食器スタンドには最適です。

デメリット

プラスチックのものよりも価格が高くなります。また軽いので犬が器をひっくり返してしまうことがあります。安価で品質が悪いものの中には成分が溶け出し金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

3.陶器

メリット

重量があるので犬が食事をするときに安定しています。またひっくり返りにくいというのもいいですね。陶器の場合必要な時に電子レンジを使用できます。

デメリット

うっかり落としたら割れてしまう可能性があります。割れた後の処理が大変です。価格が高くなります。

4.木製容器

メリット

軽くて丈夫です。またデザイン性に富んでいます。

デメリット

噛み癖のある犬は噛んでしまい壊してしまうことがあります。また水や半生フードなど水分が多いものを入れるには不向きといえるでしょう。

犬種によって違う餌入れの選び方

犬の餌入れはどれもあまりかわらないように考えられますが、実は犬種によってその選び方には違いがあります。

犬の顔は犬種によって違いますよね。パグなどの鼻が短い犬種やダックスフンドなどの鼻の長い犬種、鼻が長く垂れ耳の犬種では餌入れも違うものを選ぶといいでしょう。

パグなどの短頭種の犬には浅めの容器がいいですね。ミニチュア・ダックスやトイ・プードルなどの鼻が長い犬種は直径が小さめものがいいでしょう。また大型犬は食器スタンドなどを利用すると食べやすくなります。

最近は早食い防止などの機能性が高い餌入れも販売されています。また犬の年齢によっても腰や首に負担がかからないものを選んであげることも大切です。

おすすめの餌入れ4選

VIVIKO ペット用品 骨型 犬のボウルS.M.Lサイズ

フードスタンドとフード入れが一緒になっているタイプです。2つのボウルがあるので水入れとフード入れとしても使えます。滑り止めもあるので動きにくく愛犬も食べやすいでしょう。

サイズも3種類あるので愛犬に合わせて容器を選ぶことができます。素材はステンレスなので耐久性があります。

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ペット食器 おしゃれ 白磁 (280ml)

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強化磁器で作られている犬用ボウルです。シンプルで洗いやすいのでいつでも清潔に保つことができます。また磁器なので電子レンジにも使用できます。ほかにも340mlの容量の物もあります。愛犬に合わせて選んであげましょう。

HARIO ワンコプレート

ミニチュアダックスフンドなどの小型犬で鼻が長く耳が垂れている犬のために開発されたフードボウルです。耳が汚れにくく食べやすいように工夫されています。カラーバリエーションも豊富です。

〔amazon〕ハリオ (HARIO) ワンプレ ワンコプレート 耐熱ガラス製 マンゴーイエロー PTS-L MY

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[SUNCAST]ペットフィーダー(大)

中型犬や大型犬の首の負担の軽減を目的とした食器台とフードボウルのセットです。食器台は樹脂製なので丸洗いOKです。また高さが調節できるので愛犬に合わせることができるのはうれしいですね。

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〔楽天市場〕[SUNCAST]ペットフィーダー(大)米国獣医推奨!高さ調整可能なペット用食器。中・大型犬用エサ入れ

まとめ

犬の餌入れには多くの種類があります。まずは飼い主さんが使いやすい素材を選び、犬種や犬の年齢などに合わせた餌入れを選んであげるといいですね。

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