犬の花粉症対策のポイントとおすすめグッズ4選

最近は犬の花粉症に悩む飼い主さんが多くなっています。犬が花粉症になってしまったら飼い主さんとしてもとてもつらいですよね。そこで犬の花粉症をできるだけ軽減させるための花粉症対策グッズを紹介しましょう。

犬の花粉症対策の3つのポイント

犬の花粉症の症状は飼い主さんとは少し違っています。くしゃみや涙が出る犬もいますがそのほとんどは皮膚疾患といわれています。花粉症による皮膚疾患は飼い主さんが注意することで軽減されると考えられます。飼い主さんができる犬の花粉症対策の3つのポイントを紹介しましょう。

  • 犬の体に花粉がつかないようにする

皮膚疾患が多い犬の花粉症。散歩などで犬の被毛に花粉がつかないように工夫しましょう。たとえば散歩の時間帯を花粉が少ない時間にする、服を着せる、散歩コースを花粉が少ないコースへ変更するなどが考えられます。

  • 室内に花粉を持ち込まない

散歩の後は玄関で犬の被毛や服についた花粉を払うといいでしょう。飼い主さんも外出から帰宅したときは玄関で上着を脱ぎ花粉を払うといいですね。

また室内では空気清浄機などを使うといいでしょう。

  • 犬の被毛の手入れをこまめに行う

花粉症の原因のひとつは犬の被毛についた花粉がそのままになっていることです。そこで最近有効な花粉症対策として注目されている方法が「ドライワイプ」という方法です。

ドライワイプは不織布で散歩の後に犬の体を拭いてあげることです。シャンプーは毎日行うことは難しいですよね。ドライワイプだと使い捨ての不織布を使用するので手軽に毎日犬の被毛を拭くことができます。

犬の花粉症対策グッズおすすめ4選

花王 Kaoクイックルワイパー 立体吸着ドライシート 20枚入

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散歩や外出から帰宅した後のドライワイプに最適なのが不織布で作られている床用ドライシートです。このシートで犬の体を拭くことで被毛に付着した花粉をとることができます。

不織布はとても丈夫なので使用後に水で洗って干しておけば1枚で2,3回は使用することができます。花粉の季節に毎日ドライワイプするためには欠かせないアイテムです。また市販のドライシートはとても安価なので飼い主さんも助かりますよね。

チノフィロ Cinofilo アウトラストPT TIOTIO Tシャツ

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アウトラスト素材でできたTシャツです。この素材は体温を一定に保つ(31℃から33℃くらい)ことができるので夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。さらにTioTio加工が施されているので花粉が服につきにくくまた軽く払うだけで花粉を落とすことができます。抗菌性があり服に雑菌が繁殖しにくいという特徴があります。

アレルブロック 花粉ガードスプレー ママ&キッズ(75mL)【アレルブロック】

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子どもにも使える花粉ガードスプレーです。人の顔や体に使用できるものですが、ペットの場合はペット服にスプレーすると服に花粉が付きにくくなります。ペットに直接スプレーしないようにしましょう。

静電気防止・花粉防止スプレー

 

〔楽天市場〕静電気防止・花粉防止スプレー [ポンポリース]

犬の被毛に静電気が起こることを防止してくれるスプレーです。スプレーすることで散歩中などに空気中に漂っているほこりや花粉が犬の被毛につきにくくしてくれます。

犬の被毛によくなじむようにスプレーしましょう。もちろん犬のウエアにも使用できます。散歩から帰ったときに玄関で犬の被毛や服を軽く払うとより効果的です。

安全性に考慮した製品なので飼い主さんにも使うことができます。犬だけではなく飼い主さんも使用できるのはうれしいですね。

まとめ

犬が花粉症になってしまうと体中を掻いたりするのでとてもかわいそうですよね。飼い主さんが注意することで犬の花粉症が軽減される可能性があります。花粉症対策グッズを上手に使って花粉の季節を乗り切りましょう。

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