食べさせないで!愛犬に危険な食べ物!

おすすめ!


ワンちゃんに上げない方が良い食べ物を調べてみました。
飼い主の皆さん!注意してあげて下さいね!

玉ねぎ・ネギ・ニラ・ニンニク

これらの4つは赤血球を破壊する成分「アリルプロビルジスルファイド」などが含まれいます。
少量であれば心配ないそうですが、犬の体重1㎏に対して20g以上が危険量の目安です。
症状としては、胃腸障害、血尿、衰弱、心拍数の増加があります。
目を離したすきに口にしてしまった!など摂取量に不安をおぼえたらすぐに病院へ行ってください。
なお、症状が出るまでに、数日かかることもあるので要注意です。

チョコレート・コーヒー・コーラ・紅茶・お茶

チョコレートにはテオブロミンという成分、コーヒーにはカフェインが入っていて
犬が口にすると下痢等の中毒症状が出ます。
危険量の目安は、犬の体重1㎏に対し50~100g程度です。

生の豚肉・生の鶏肉

これらの生肉にはトキソプラズマ病の危険があります。
ただし、健康な成犬では症状が出にくいまたは出ないときもありそうです。
要注意は子犬、老犬、体調がすぐれない時です。

レーズン・ブドウ

これらのものを食べると嘔吐、下痢、腹痛などの症状があり、数日後に腎不全になってしまうそうです。
重度の場合は、腎不全から死去するケースもあり特に注意が必要です。
またこれと同じような症状に、マカデミアンナッツあり、嘔吐、高熱、無気力状態、ふるえといった症状が出ます。

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生の貝類

アワビやサザエ等を口にしてしまうと、光線過敏症になります。特に春先は貝類の毒性が高い為、注意が必要です。
症状は、主に耳に腫れやかゆみが出ます。

ビール等のアルコール

これを犬が口にすると、嘔吐、下痢、ふるえ、こん睡状態などになるそうです。
テーブルの上などうっかり犬が飲まないように気を付けてあげたいですね。

トウモロコシ・ナッツ類

消化不良を起こしやすくまた、下痢になりやすい食材です。
少量であればよいですが、大量に与えるのはやはり控えたほうが良い食材です。

生卵(白身部分)

加熱をすれば栄養的に優れた食品ですが、生で与えるのは控えた方が無難です。
生で与えた場合の症状として、下痢、皮膚炎、結膜炎などがあります。

牛乳

犬の体質によりけりですが、牛乳に含まれいている乳糖を消化するラクターゼという酵素を犬は
持っていないため、下痢を起こす犬もいます。
人間用の牛乳でも症状が出ない犬もいるそうですが、栄養不足になる可能性もあるので、
必ず犬用の牛乳を与えて下さいね。

番外編として、キャットフードを犬が食べ続けた場合は・・・栄養過多になるので、なるべく
食べさせないようにしてくださいね。

いかがでしたか?
今回こちらに取り上げたもののなかには、ドッグフードに含まれる食材もあるかとは思いますが、
あくまでも人用に加工されたものをあげないで欲しいという食材を調べてみました。
人用は、愛犬にとって塩分、糖分が多いのでいくら欲しがってもあげないでくださいね。
愛犬がいつまでも元気で長生きできればいいですよね。

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