犬を飼う前に読むべき本おすすめ5選

犬を飼うということはどういうことなのか?単にかわいいからと衝動的に犬を飼い、飼えなくなったからと簡単に手放すことはできないのです。これから犬を飼いたいと思っている方に「犬を飼う」と決める前にぜひ読んでもらいたいおすすめの本を5選紹介しましょう。

犬を飼うとは・・・ ―決断する前に読んでみて下さい 赤羽久忠著


「絶対自分で世話をするから」と子どもにせがまれて犬を飼い始めることになった家庭もとても多いでしょう。でも子どもが世話をするといっても結局は食事の世話、散歩など親がすることになってしまうことが多いですよね。とくに子どもが成長すると家から離れることもあります。犬は通常10年以上の寿命があります。最後は親がみることに。

そんな経験をした筆者が犬を飼うということ、犬を飼うことで起こるいろいろなことなどをユーモラスにしかも暖かな視点で執筆しています。ただかわいいから、子どもが欲しがるからとペットショップへ向かう前に犬を飼うことで変わる飼い主としての生活を知っておくことは大切ですね。

筆者の経験をもとに書かれているので犬を飼うことが初めての方にはぜひおすすめの本です。

〔amazon〕犬を飼うとは・・・ ―決断する前に読んでみて下さい―

犬を飼う前に読みたい5つの物語 山本 十夢 (著), 谷口 富 (イラスト)


保健所や愛護センターで暮らしている犬、捨てられた犬の気持ちを5つの物語を通して私たちに伝えています。飼い主の都合で翻弄されてしまう犬の運命。

犬は家族と同然。私たちと同じ生きています。感情もあります。そんな当然のことを改めて私たちに考えさせてくれる本です。

柔らかいタッチのイラストととても読みやすい文章は、子どもにもとても読みやすいでしょう。この本を読むことで犬を飼う前に家族で犬を飼うということをしっかり話し合うことができるのではないでしょうか?

〔amazon〕犬を飼う前に読みたい5つの物語

犬を飼う 谷口ジロー


「孤高のグルメ」の作者として有名は筆者の経験をもとに作品にしたものです。子どものいない夫婦が柴犬とテリアのミックス犬タムとの暮らしを淡々と描いています。作品はマンガですが、犬との生活といつか訪れる別れの時。それまでを犬とどのように過ごすのか、そして犬との別れの時をどのように迎えるのかを考えさせられる作品です。

犬を飼う前に犬との別れがあることを再認識することができる素晴らしい作品です。お別れの時が来る前に犬との時間を大切に過ごしたいものですね。

〔amazon〕犬を飼う (小学館文庫)

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うちの犬―あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本 白石花絵著


犬と暮らすということはどういうことなのかということが書かれています。「こんなはずじゃなかった、こんなに大変とは思わなかった」と後悔しないために犬を飼い始める前にぜひ読んでほしい本です。

犬と生活を共にしていた筆者の実体験と犬をどこで買うのか、犬の習性、特徴、犬種による違い、犬の飼い方など詳しく解説してあります。

犬に対する深い愛情を持っている筆者が犬も飼い主もともに幸せになるようにという願いを込めて書かれています。

〔amazon〕うちの犬―あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本

身勝手な飼い主たち。あなたが捨てた犬の最期。犬を飼う前に、どうしても知らなければいけないこと。10分で読めるシリーズ Kindle版 龍一緒 (著), MBビジネス研究班 (著, 編集)

犬を飼う前にその犬の最後まで責任をもって飼うことができるのかということを考えてほしいと願っている筆者が書いています。

殺処分という現実と自分勝手な理由で犬を捨ててしまう飼い主。犬を飼い始めるときについつい目をそらしてしまいがちな現実をしっかりと見つめてみましょう。

10分でよめるミニ書籍なので犬を飼いたいと考える方にぜひ読んでもらいたい本です。

〔kindle版〕身勝手な飼い主たち。あなたが捨てた犬の最期。犬を飼う前に、どうしても知らなければいけないこと。10分で読めるシリーズ

まとめ

犬を買うことは誰にでもできます。でも犬を飼育するためにはその犬の一生を引き受けるのだという覚悟が必要ですね。ここで紹介した本はこれから犬を飼いたいと考えている方のために「犬を飼うということ」という視点で書かれています。しつけや飼い方ではなく飼い主としての心構えを促す書籍です。

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