猫を過保護にしてしまう甘やかしNG行動6選

猫に可愛い顔でじっと見つめられてしまうとついつい甘やかしてしまう飼い主さん!でもちょっと待ってください。その行動は猫を過保護にし、甘やかしているNG行動かもしれませんよ。過保護にしすぎることは猫の健康に影響するかもしれません。ここでは飼い主さんに気を付けてほしい甘やかしNG行動6選を紹介します。

ねだられるままにおやつを与える

猫から上手におねだりされるとついついおやつを与えている飼い主さん。その行動は猫を肥満にしてしまうかもしれませんよ。

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猫の肥満は人間同様多くの病気を引き起こす可能性があります。猫の健康を考えるならおやつを猫がおねだりするからと与えすぎないようにしましょう。

猫に必要な一日の総カロリーを計算し、おやつを与えたときはその分を差し引いてフードを与えるようにしましょう。あくまでも一日の総カロリーが多くならないようにすることがポイントです。

またおやつを食べすぎると食事を食べなくなることがあります。フードを食べないと猫に必要な栄養素が十分に摂取できなくなるかもしれませんよ。

飼い主の食べ物を与える

飼い主さんが食事をしているとおねだりしてくる子が多いですよね。そのとき安易に猫に飼い主さんの食べ物を与えていませんか?

人間の食べ物のなかには、猫が食べると中毒を起こす可能性があるものがあります。また塩分などが含まれていることが多く猫の健康を害する可能性があるので人間の食べ物を猫には与えないようにしましょう

猫の要求をすべて受け入れる

仕事をしているときなど忙しいときに猫が「抱っこ」や「遊んで」と要求したときにすぐに猫の要求に応じていませんか。

猫は自分の要求がいつでも通ると思ってしまいます。飼い主さんがいつでも猫の要求を受け入れていると自分の要求が通らないときに問題行動を起こす要因となってしまいますよ。

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猫を叱らない

猫がなにをしても叱らないという飼い主さんがいます。確かに猫は叱るタイミングが大切ですよね。でもいたずらしても叱らないと猫はやりたい放題。何をしても大丈夫と思ってしまいます。

その結果猫は飼い主さんのいうことを聞かなくなってしまいます。猫が悪いことをしたとき、飼い主さんは短く毅然とした態度で叱りましょう。

猫の嫌がることをしない

猫は肉球を触られたりすることを嫌がりますよね。猫が嫌がるからと飼い主さんが猫の嫌がることをしないとどうなるでしょう。

猫の爪を切る、病気の時に猫に薬を与えるなど猫の嫌がることができなくなってしまいますよね。何かあったときに飼い主さんが困らないように、猫が嫌がることでも飼い主さんなら仕方がないと猫に思わせるようにしましょう。

大切なのは猫が嫌がることを執拗に繰り返さないことです。猫の様子を見ながら猫が限界になる前に辞めてあげるといいですね。

猫をかまいすぎる

猫が好きで一時も離れていたくない、触っていたいと思うのは当然ですよね。でも猫はとてもマイペースで元来単独行動をする動物です。いくら飼い主さんでも構ってほしくないときもあります。

飼い主さんがあまりにも構いすぎるとかえって猫のストレスになってしまうかもしれませんよ。また、いつも飼い主さんは一緒にいてくれると思ってしまい、少しでも飼い主さんの姿が見えないとパニックになってしまう不安分離症になるかも。

つかず離れず、一定の距離を保って猫と接することがとても大切ですよ。

まとめ

猫は元来マイペースで単独行動をしています。猫の習性や性格を考えて猫がストレスを感じにくいような飼育環境を作ってあげることがとても大切です。猫との生活が楽しくできるだけ長く続けることができるように飼い主さんは過保護にししないように努力しましょうね。

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