亀がわかる図鑑・本おすすめ5選

亀にはリクガメやミズガメなどとても多くの種類があります。どのような亀の種類や生態、病気など亀のことをもっと詳しく知りたいですよね。ここでは亀を飼いたい方や飼っている方にも役立つ亀の種類や生態などが詳しくわかる図鑑や本のおすすめ5選を紹介しましょう。

世界のカメ類

大谷 勉 (著), 川添 宣広 (編集, 写真)

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世界に生息する約300種類の亀をすべてが写真付きで掲載されています。筆者は長年にわたり動物園で爬虫類の飼育や繁殖にかかわってきたエキスパートです。そのため、亀の生態や特徴のほかに家庭で飼育可能な種類の亀の飼育方法までも解説されています。図鑑としてだけではなく飼育書としても活用することができます。

また通常の図鑑では扱われていないウミガメ類やゾウガメ、ワニガメなど輸出入などの取引が規制されている亀種についても解説されています。亀についてもっと詳しく知りたい方にもおすすめの図鑑です。

育てて、しらべる 日本の生きものずかん 6 カメ (育てて、しらべる日本の生きものずかん)

矢部 隆 (監修), 佐藤 裕 (写真), Cheung ME (イラスト)

〔amazon〕育てて、しらべる 日本の生きものずかん 6 カメ (育てて、しらべる日本の生きものずかん)

子ども向けの図鑑としても最適ですね。可愛い写真やイラストがとても多いので子どもが楽しみながら亀に関する基礎知識を身につけることができます。亀の生態や飼育方法などを子どもにもわかるように書かれています。そのため亀に関する詳しい知識が必要な方には物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。

カメが好き! かめ亀KAME図鑑

みのじ著

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100種類の亀が写真付きで紹介されています。亀を飼ったことがない方にもおすすめの亀図鑑です。可愛い亀の写真が満載、亀のモチーフや亀グッズなど一般的な図鑑には掲載されていない情報がたくさん紹介されています。

またウミガメなどいろいろな亀ににあえるスポットや筆者の亀に会う旅もあわせて紹介されているのはうれしいですね。亀が大好きな方にはぜひおすすめの亀図鑑です。

カメの家庭医学百科―飼育の基礎と病気

小家山 仁 (著)

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日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)獣医学科卒業の筆者は、現在レプタイルクリニックで院長として亀の診察などを行っています。このクリニックは、亀を診察することができる病院では最高峰と称され、水族館からも診察依頼があるほどです。

亀はとても長生きといわれています。ただ亀を診察してくれる動物病院は少ないので、できるだけ亀には健康に過ごしてもらいたいですよね。そのためにも亀の病気について詳しく知っておくことが大切です。

この本では、それぞれの亀の病気について詳しく解説されています。また病気の解説だけではなくそれぞれの病気の病態の写真もあわせて掲載されています。そのなかには病態それぞれのとてもリアルな写真があるので正しく病態を確認できるでしょう。亀の病気に関する知識を身につけるためにも手元に置いておくことをおすすめします。

ミズガメ大百科

冨水 明 (著)

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ミズガメのことがとても詳しく解説されています。筆者は爬虫類や両生類に魅了され、季刊誌まで発行するほどです。ただ残念なことに出版社の倒産によりこの本は絶版になっています。オークシャンサイトなどに中古本が出品されていることがあります。出版当時の販売価格は1905円+税なので購入する際は価格の参考にしてくださいね。

ミズガメの種類や写真がとても豊富に掲載されています。多くの種類の水がめが掲載されているので亀を欲しいけど飼育する亀の種類を悩んでいる人にもおすすめの本です。いろいろな水がめの種類と一緒に飼育方法などが解説されています。飼育を始める方の入門書としても活躍するでしょう。

まとめ

世界にはとても多くの亀の種類があります。亀の種類や写真を見るだけでもとても楽しいですよね。ここで紹介した図鑑や本は、亀の写真がたくさん掲載されており、初心者の方はもちろん亀のことをもっと詳しく知りたい方にもおすすめの図鑑や本です。

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